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支援プロジェクト紹介(1)

「フランスカン・デフ・センター奨学金プロジェクト」

このプロジェクトは、海外宣教委員会が2008年2月に、フィリピンで聾者のために奉仕する兄弟佐藤宝倉を訪問した際、新しいclip_image004センターが建設され、環境は整えたものの、そこで学ぶ生徒たちの学費や食費といった経営面が困窮する可能性もあることから、カルバイヨグ市のデフセンターで学ぶ学生20名のうち50%にあたる10名分の奨学金を募って送るプロジェクトをはじめることを決定しました。このプロジェクトは、期間を3年を1期として、1期目は2010年まで実施し、評価し継続または別の方法に切り替えるかについても判断します。 
                                                    フランシスカン・デフセンター

理由は、将来的に日本の支援に頼らず運営をフィリピン人の聾者のグループで行う、自立したセンター作りを目指しているclip_image002からです。この聾者の学費のプロジェクトに賛同して下さる方は、振込みの際に、デフセンタープロジェクトと通信欄に明記くださいますようお願いいたします。 奨学金の目安は学費・交通費など1人1ヶ月2500円です。1か月分より受付できます(希望者には、奨学金を受けている子供のデータを送付します)。

デフセンターの授業の様子

支援プロジェクトに関するお問い合わせと振込先は以下のとおりです

東京都港区六本木4-2-39 フランシスコ会
日本管区 福音宣教事務局 海外宣教委員会
℡:03-3403-8099 Fax:03-3401-3215
郵便振替:00100-2-109446
口座名:フランシスコ会海外宣教事務局
通信欄に「フィリピン・デフセンター支援」と記入ください。

 

支援プロジェクト(2)

「パキスタン 障害者施設 ラハト・ガ 支援プロジェクト」

ラハトガの外観 2007年夏に海外宣教委員会はパキスタンのフランシスコ会の障害者施設「ラハト・ガ」(安らぎの園の意味)を訪問しました。この施設でトレーニングとケアを受ける子供たちの多くが、貧困家庭のため月謝を払うことができません。日本のように福祉制度のない国のため、補助もないため、月謝を納めることのできない子供のための奨学金プロジェクトの必要性があります。海外宣教委員会では、15名分の奨学金を募ることを決め、フィリピン同様1期を3年として2010年まで実施。その後、評価し、継続、または他の方法に切り替えるかを判断してゆきます。この障害者支援のプロジェクケアの様子トに賛同くださる方は、振込みの際にパキスタン支援プロジェクトと明記くださるようお願いいたします。奨学金の目安は月謝・交通費で一人1ヶ月1,000円です。1か月分より受付できます(希望者には、奨学金を受けている子供のデータを送付します)。

 

 

支援プロジェクトに関するお問い合わせと振込先は以下のとおりです

東京都港区六本木4-2-39 フランシスコ会
日本管区 福音宣教事務局 海外宣教委員会
℡:03-3403-8099 Fax:03-3401-3215
郵便振替:00100-2-109446
口座名:フランシスコ会海外宣教事務局
通信欄に「パキスタン ラハト・ガ支援」と記入ください。